December 2012
4 posts
Journal_1230
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2012年はこの10年で一番人生が大きく動いた年かも知れない。
一年を終えながら何かちゃんと文書で整理しておきたい気はするのだがなかなか手が付かず。
とりあえず来年は、小口に
「この何年間のよんちゃんは顔が暗過ぎてそれは非常によくないと思う」と言われたのを真剣に考えよう。
自分でも最近の顔の変化には驚く。陰っている。
「さっき道でジョさん見かけたんだけど、すごい顔してたから何かあったのかなと思って話かけるのやめた」と言われたり。ダメじゃん、多分必死にタブラの聞き取りしながら歩いてただけだと思うけど。
もっと面白い顔してるやつだったから、
その頃の顔に戻そう。
あの人と何かやってみたら面白いかも、って顔にしなきゃ。
2013年はそれを一番に。
Journal_1209
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海のように広い川を見ていた
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空色の川、眩しい日差し、
キレイに整備されたコンクリートの土手
そしたら突然変な音がして
見てみたら目の前で大きな大きな旅客船が
鉄板が歪む恐ろしい音を出しながら
そのまま沈んでいった
呆然としていたら今度は
川の向こう側の街に一気に火がついて燃え上がるのが見えた
目の前に広がる炎の長城
一瞬で赤の中に消えてく街の風景
あわあわしていたら今度はすぐ後ろからも爆発音がした
生き残った者は集められ
それは一カ所なのかそれとも何カ所もあるのか
窓も扉もない、無機質な内装のビルに閉じ込められ
保存すべき希少な生命体として扱われた
政府や国と言う概念がまだ存在しているのか
誰に管理されているのか
この地獄は誰が創ったのかも分からぬまま。
ハクスリー顔負けのディストピア全開。
...
1 tag
Journal_1027_02
Journal_1027_02
元押上駅が
「押上(スカイツリー前)駅」になったのだけど
どうだろうか
1.「押上(スカイツリー前)駅」
2.「押上駅(スカイツリー前)」
3.「押上/スカイツリー前(半角アキ)駅」
のうち、どれが一番適切なのかを電車に乗ってる15分の間ずっと考えてたのだが
これはきっと正当性よりは便利さとビジネスの問題だから
「押上(スカイツリー前)駅」になったのだと勝手に納得。
もしかしたら駅側はそこまで考えてないかも知れないが(笑)
自分的には「押上駅(スカイツリー前)」だと思う。
「スカイツリー」って部分は説明であってそれが押上そのものではないのだから。
ツリーブームに乗りたい近隣の気持ちを知らないでもないけれど。
てかなんだかんだ本絡みの仕事を10年近くやっていたら
結構めんどくさい人間になった気がするな、私。
Journal_1204
Journal_1204
Wiener Sängerknaben バージョンの
Zigeunerlebenが欲しくて
iTunes Storeをあさったが見つからず。
その代わりに Wiener SängerknabenがAmadeusの
Requiemを歌ったのがあったので購入。
まだ成人もしてない10歳前後の少年達が歌う鎮魂曲って
妙な気分になる。
マーラーの曲をやったのもあった。
恐ろしや、Wiener Sängerknaben。
November 2012
6 posts
Journal_1201
Journal_1201
もう余計なものは存在しない
音だけが残る。
ありがとう。
ありがとう。
幸せです。
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journal_1129
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黒衣はいつまでも、黒衣らしく。
1 tag
journal_1116
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あやちさんの歌聴きながら
お酒呑みたいですわ
切実に
Journal_1108
Journal_1108
La muerte del angelはダルブッカが入ってもかなりいいんじゃないかなって気がする
都丸先生と紳士さんとイーガルさんとかで演奏したらすっごいパワフルだろうな。
観てみたい
んだんだ
「帝国的文化の知的危機 」
ー『チョムスキー、苦悩の地レバノンに立つ』中
October 2012
18 posts
Journal_1028_02
Journal_1028_02
「在日韓国人」
「韓国系移民」
「在日定住コリアン」
「韓国人留学生」
私はどれも当てはまんないですな(複雑…)
でもこっちに来てる外国人の中で
そんなの気にする立場の人って
他にいるかなーって思ったり
Journal_1027_03
Journal_1027_03
Ahmed and Salimって毒が足りてない
South Parkになりたかったらしいけど
いやいやいやいやいや、まだまだっしょ。
悪党になるにはもっと色々いるですよ
Journal_1027
Journal_1027
欧米の人がコスプレしても微妙なのって
多分あれに似てる
女形を女がやっても意味ないみたいな
Journal_1020
Journal_1020
枕草子って文章はきれいだけど
常識的に考えてやっぱ結構ウザい
中世の上流ズの気持ちは
半端もんプロレタリアの私には理解不能
Journal_1016
Journal_1016
特に何もやらなくても 存在してる、していた、
それだけで 色んな人々の頭の中に
自分と言う記憶の破片を散らかしてしまう
呪い
Journal_1001
Journal_1001
1
ハガキが来た。
始まりで終り、なんだな、
記憶に残る9月そして三年間を、
ありがとう。
2
言葉の砂漠に人の痕跡があった。
全く誰にも知らせてないのにどうして。
3
ネット関連全般が繋がってきちゃって疲れる プライベートがなくなる
4
会社行きたくない
アブさんの冗談が、実は正解でもある
認められないけど
1 tag
Journal_1011
Journal_1011
18のときから今まで、
春や来し年や行きけん小晦日
の解釈を完全に間違ってた!
ショック。いや本当に
てか翻訳したやつが悪い
誤解を招く翻訳!!!!!!
La chanson des misérable
La chanson des misérable
[[MORE]]
Avant d’avoir été coupable Tout le monde a été misérable On a tous été Dieu et diable On a tous été Jean Valjean
Avant d’avoir été minable Tout le monde a été formidable On a tous été admirables Dans nos habits de pauvres gens
Des misérables Des femmes et des amants Des voyous, des charmants Des banquiers des manants solvables
Des misérables Des Saints, des...
Journal_1007
Journal_1007
立ち直んなきゃ何にもならん
しっかりしろ自分
Journal_1005_04
Journal_1005_04
「翻訳の交換」って概念、ずっと前に思いついたのだけど、
なかなかいいアイデア。うんうん。
Journal_1005_03
Journal_1005_03
後輩の健太郎さんの名前を何かの書類に書くことがあって
「ねー、けんたろーさんのケンてさ、漢字何て書くんだっけ」
と聞くと
「不健康の健です」と言われた。
やるー
さすが脱力のジョ組
Journal_1005_02
Journal_1005_02
「生産者側」と「消費される側」の間
「自分は生産してる側のか
それとも
消費される側のか」問題
Journal_1005
Journal_1005
あれいつつべにタンブラー公開してたアホ;今更ながら削除
ある映画の上映会+トークに行ってきた。
ある映画の上映会+トークに行ってきた。
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映画はやはり大好きだった。
そして同僚にその映画を観てもらい、彼女が興味を持ってくれたのが嬉しかった。
CD貸して、DVD貸して、月末のタラフ楽しみ!と。
周りにロマ音楽好きを増やしたい
彼女は結構新しいのに挑戦するスピードが速いから
ちょっとマニアックなジャンルでも、一旦紹介して、
気にいったらすぐ入ってきてくれる。
こないだもいきなりユザーンさんも動画を見せたら
すぐ100%ユザーン行きたいとか言い出した。
インドタブラってそんなにすぐハマれるジャンルではないと思うんだけどなー
そのオープンさがうらやましい。見習うべし。
で、映画はよかったけどトークは少々不満あり。
客の中にはDJのC氏もいて、彼は「さすが◯◯さんのトーク最高でした」
と呟いていたが私は聞いてて「あんなに詳しくて、愛情を持ってる人たちが
どうしてこんな喋り方を?」...
Journal_1002
Journal_1002
トニー滝谷
マックス・リヒター
ミシェル・ルグラン
マーラー
無気力の大合唱括弧笑い括弧閉じ
September 2012
1 post
journal_0918
journal_0918
今まで今日ほど寂しかった日はない
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ニュース観てたら仕事中なのに涙が止まらなくなった
頭痛と熱が酷くなった
アジアの怒りが、止まらない
方向性を失った火車、自分の無力感を目の前のネタにぶちまける
誰にもどうにもならない悲しき風景
原因や善し悪しは別として結果が悲惨すぎる
今日本にいる中国人の留学生たちは
今の状況を見てどんだけ胸が痛むのだろう。
中国にいる日本人はどんだけ怖くて心細いのだろうか。
自分は中国人でも日本人でもないけど他人ごとには思えない
電車に乗っても母国語では大きい声で喋れないだろうな
どこに行っても人より正しく振る舞わねばいけないって
プレッシャー感じるだろうな
職場で悔しいこと不当なことがあっても逆らえないだろうな
日々もっと発音に気をつけるだろうな
...
August 2012
4 posts
journal_0826
今月の本。
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1.
ヨルダン・ヨフコフ Yordan Yovkovの
『バルカンの伝説 Staroplaninski legendi』読了。
バルカンと言ってもバルカン半島と言うよりはブルガリアの物語集。
話の中にもバルカンと言う言葉が頻繁に出てくるが、
それは半島のことではなくStara planina山脈のこと。
その山脈は周辺国ではマトルニ・ゴリと呼ばれ、
トルコではバルカンと呼ばれるらしい。
とにかく悲しい話ばかり。誰も幸せになれない。
坂口安吾の『桜の森の満開の下』のように、
写実的でなく、夢のように淡々とみんな死んでいく。
恋人は幸せになれない。夢は叶わない。家族は生き残れない。
悪人が罪なことから足を洗って善人になっても、
幸せにはなれずその寸前に死ぬ。
そんな話。
2.
アル・ザヒード Al Zahidの『守銭奴』。
...
5 tags
リンク化してみた
アニメやコミック、ラノベ、ゲームを多くやっている
デザイン事務所のリストをリンク化してみた
[[MORE]]
ARTEN Ltd. アーテン
note
Afterglow inc. アフターグロウ
kico 気戸
TATSDESIGN
FRESHVOICE CORPORATION フレッシュボイス
TGB design.
井上のきあ
井上則人デザイン事務所
GraphersRock
wooserdesign
WINFANWORKS
CHProduction Inc. チャンネル・プロダクション
adm エイディーエム
大下賢一郎
DK
opon
大面晃子デザイン室
岡崎直哉
5Bang
餅屋デザイン
On Graphics
葛西恵
片岡デザイン室
門松清香
PRESTO
LOGGIA
川谷デザイン
FANTAGRAPH
KOMEWORKS
草野剛デザイン事務所
久住昌之
G...
July 2012
32 posts
ラマダーン月のイフタールと講話 →
東京ジャーミイ・トルコ文化センターにて。
いい機会だ。行ってみたい。
土日ってのもいいな。行けるかもよ、
Balkan Brass World →
Brass band music from the Balkans and beyond!
Paris vs New York →
Paris vs New York, a tally of two cities
「うた」
「うた」
[[MORE]]
うたは何処で憶えた? 半分眠りながら憶えた
母さんの声が夢の戸口を開ける
潜り戸の向こう 明るい景色が見えた
坊やのお守りは何処へ行った?
あの山越えて 里越えて
うたは何処で憶えた? 教科書開いて憶えた
見知らぬ場所を風が吹いて行く
黒板の地図を書き写す船乗り達
なじかわ知らねど心わびて
昔の伝えぞ そぞろ身にしむ
うたは何処で憶えた? あいつ待ちながら憶えた
街は雨に濡れてアイスクリームが溶け
咥えた匙が途方に暮れて苦い
だから だから だから だから もう
恋なんかしたくない したくないのさ
うたは何処で憶えた? 涙流して憶えた
悲しみではなく 催涙ガスのせいで
微笑む死者は未だ弔うなと告げた
砦の上に我らの世界
築き固めよ 勇ましく
うたは何処で憶えた? 立ったままで憶えた
うたは何処で憶えた?...
journal_0722
SNSの繋がりに外国人の知り合いが増えたのもあって
書き込むときに迷うことがたまにある。
[[MORE]]
今日World Musicのレコ屋さんの社長さんとも話してたけど
その国の歴史が分からないとうっかりミスしちゃうこともあるわけで
ギリシャ人友達がいるからトルコの事を言うときは気を遣うし
その逆もそうだし
それはその2つの国のみならずその周辺国全部そうだし。
特にギリシャ人って元々すごくプライドが高い上に、
今の大変な状況の中で周辺国になめられたくないってのもあって
敏感になってるから特にそう。
今のギリシャ人のドイツに対しての怒りって想像以上のものであった;
東ヨーロッパにロマのミュージシャンが多いとはいえ、
彼ら/彼女等にロマ音楽の事を聞く訳にもいかず。
何かの質問をするときも基礎知識がないと
気づかないうちにとんちんかんなことを言いそうで。
...
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journal_0721
あやちクローデルさんの10周年リサイタルを観てきた。
[[MORE]]
行けないと思ったけど
出張入稿の新聞広告が飛んでくれたおかげで後半は観れた。
やはりあやちさん好き。大人の女。
歌声が好きってのもあるけど
どんなことでも知り尽くしてそうなその雰囲気に憧れる
美しいことも辛い事も明るいことも暗い事も知っていて
きっと何事にもビビんないけど、世の中なめたりもしない
坦々といい仕事をやっていく、そんな感じ
そしてそれが歌にの溶け込んでいる感じ
私の勝手なイメージだけど
世が滅びてもどこかで生きて歌い、飲んでそうだ。
journal_0715
早くまた翻訳に手付けたいな
てかCDジャケ作業進まない
やっぱ友達から仕事もらうんじゃなかった
怒れない
journal_0714
Khaled al Khamissiの自己満的翻訳、第1弾やっと終わった。
[[MORE]]
日本語は話せてもぶっちゃけ喋り言葉だけだしちゃんと勉強してないから
文章がめちゃめちゃ汚い。誤字と非文だらけ。
直訳と意訳のラインもなかなか決めにくいな。
文章も日本語っぽい語順にしようと心がけてはいるけど
気づくと変な文章になっている。
文章が汚すぎて読み直す気にもならないのだが
校閲さんがいないから仕方ない。
だから読み直して、凹んで、ちょっと直してみて、
また凹んで、途中でやめて、また読んでみて←今ここ
とりあえず、勉強にはなってる気がする!
もとの目的と全くかけ離れているけど。
翻訳やってる人たちってやっぱめっちゃえらいってことがすんごい分かった!
↑
嗚呼汚い文章。
意外な
沙村広明さんは最近何をしているのか?と
気にしていたところ
沙村広明×森馨「蹂躙史エピトマイザ ーある幻想の娼館ー」(ヴァニラ画廊)
てのを見て驚いた。
ええええええ!?!? そっち?
そんな?
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本
イギリスの作家Mary Ann Shafferの
The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society
(ガンジー島の 芋皮パイ・ブッククラブ)。
そしてエジプトの作家 Khaled Al KhamissiのTaxi(タクシー)。
両方とも、戦争や社会問題をユーモラスに書いている、とても面白い小説で、
世界的に人気があるけど
なぜか日本では出ていない。
ちょっとずつ翻訳してみようかな。
どっかに上げたら法律的に問題になるかな。
うーん。
Journal_0709_0502
Julie Londonがくれる平和。
Journal_0709_0246
“See I’m moving on.”
(Yelling)
(Nobody answers)
(Repeat)